ハートインみやぎトップページ第16回ハートインみやぎ報告
アンケート結果


第16回ハートインみやぎ報告
アンケート結果

開催内容(PDF)

例年になく盛会のうちに幕を閉じた16回目のハートインみやぎ。アンケートの回答からも企画に対して「企画がよかった」「感動した」といった声が大変多かったです。


ここでは参加者アンケートから公開に承諾いただいた方々の声をご紹介します。


Q1 本日はどちらからいらっしゃいましたか?


  1 仙台市内 35名   2 仙台市外 10名  3 県外 3名 (福島県)


Q2 あてはまるものに○をつけてください。


1 精神医療・福祉ユーザー(精神医療・福祉の当事者) 17名
2 精神医療・福祉ユーザーご家族 3名
3 精神医療・福祉関係の職員 4名
4 その他の福祉職関係職員 5名
5 学生 14名
6 1〜5にあてはまるものがない 15名
(具体的に                   )


例年に比べて6の回答が多いような・・。幅広い参加者があったということでしょうか・・。 


Q3 参加のきっかけを教えてください。


1 通りすがり 0名
2 利用している施設での掲示をみて 11名
3 医療機関での掲示をみて 10名
4 学校での掲示をみて 4名
5 マスコミでの掲載・PRをみて 3名
6 知人 その他 20名 
  主治医 学校の先生から教えられて チラシをみて など


Q4 このイベントへの参加は何回目ですか?


@ はじめて  34名
A 2回目4名  3回目2名  4回以上 5名
B 数えられない わからない   4名


今回の大きな特徴!初めて参加された方が大変多かったです。今回のテーマが大きく影響していると思われます。それだけ身近なテーマということなんですね。


Q5 基本的な知識と回復プログラムをご紹介するとともに、現在うつと付き合
   っている方々の生の声から、その多様な実態と対処法などをご理解いただ
   きたいという趣旨でした。
   イベントに参加されみて印象はいかがでしたか?



  1 とても参考になった 29名    2 少し参考になった  11名
  3 前とほとんど変わりない 1名   4 全く参考にならなかった 2名


Q6 今年度の企画内容(記念講演・シンポジウム・その他)に対する率直な
   ご意見・ご感想をご記入ください。



● 原先生の講演は期待通りでよかった。自殺者とか失業率など真剣に考えておられて少し希望が持てた。


● 「こころも体も疲れている」と感じながらもどうすることもできない。今日この場に来られたこと、知っている仲間に出会えたこと、「やれたね」と自分で思います。
「WRAP」には以前から興味を持っていて参考にしてみたいと思います。
10代の頃から症状との格闘の日々が続いています。私を認めてくれるドクターと出会い、見続けてくれる人がいることはこころの支えとなっています。頭、心がうまくまとまらない。
シンポジウムでの当事者の方の生の声はすごくすごく心に響きました。皆さん頑張って(自分のペースで)生きている。辛い思いをしている人たちがたくさんいることを改めて実感し貴重な時間を過ごすことができました。


(ハートインみやぎより 以下ハ)今回の開催がこういったきっかけになってうれしいです。私も「すごくすごく」シンポジストの皆さんの声は心に響きました。また来年もご参加いただけることを私たちも楽しみにしています。


● 今後の講演会には連絡下さいますようお願いします。


● とてもタイムリーな話題だと感じたし講演の内容も具体的でわかりやすかった。


(ハ)これまでハートインでは不思議と取り上げてこなかったのがこの「うつ」というテーマでした。今後も皆さんの関心の高いテーマを取り上げていきたいと思います。


● 最近「うつ」病から自殺者が増加することが指摘されて社会問題となっている中、トピックの話題を取り上げてくださってありがとうございました。参考になりました。私事、過去に厳しい環境の中で神経疲労性うつ病に苦しみました。共感するところ大です。


● とても勉強になりました。シンポジストの皆さんの話を聞けたのはとても貴重だったと思います。ありがとうございました。


一般に開かれた場所でこのような話を聞くことができる機会はなかなかありません。私の母もうつ病ですが、身内以外の方々のさまざまな話を聞くことはとても貴重なものになりました。


● 当事者の方のお話が印象に残った。体験談や気持ちなど率直な意見を聞くことができてよかった。


(ハ)私たちハートインみやぎは、当事者の生の声がもつ特有のパワーを大切にしたいと考えています。今後もこういった企画をどんどん打ち出していきたいと思います。


● 違う精神障害(てんかん)なので1つ勉強になった。てんかんも治療後の社会復帰等時間がかかり、うつ状態になる場合があるので一部参考になるところがあると思いました。


(ハ)確かにさまざまな要因からうつを抱える方がいらっしゃるのだと思います。今回の参加者の多さが幅広い方に非常に身近な問題であるということをあらわしていたと思います。


● 全体的な感想メニューを盛り込みすぎなのでは?との印象を受けました。プログラム中にちょっとした弛緩の時間帯があってもいいような気がしました。障害者プロレスはとてもよかったです。自分の好きなことに打ち込めることってすばらしいことだと思いました。


(ハ)昨年度のアンケートでもODAZUNAの皆さんを絶賛する声多数!(「?!」との声も若干・・(汗))あの後マスクドウツの運命は一体どうなったのかが気になるところです。今回は企画立案から難航し、こういった盛りだくさんの枠組みになってしまいました。来年度の課題にさせてください。


4人の当事者の生の声が聞けたことは大きな収穫!それぞれ違ってそれぞれで良いんです!手話通訳をつけていただいてありがとうございました。聴覚障害者相談員をやっています。コミュニケーション障害からくる2次障害(うつ)を抱えている人も多いです。詳しいお医者さんがいるといいなと思っています。


(ハ)これまで手話通訳は不定期でお願いするだけでした。しかし、おっしゃる通り誰にも身近なテーマを扱う以上、手話通訳は必須ですね。ご意見ありがとうございます。


● 初めてなのでこれからどんどん参加してみたいと思います。


(ハ)今回はじめて参加という方多かったです。活動はメルマガでご案内していますのでそちらにご登録を。今後もぜひぜひご参加ください。


ODAZUNAの企画が良かった。あるいは最初じゃなくて終りの方でやったらと思った。ODAZUNAが終わると帰る人がいる。


● ODAZUNAのウツのマスクが脱げやすいのはハンデとしてアリですか?そうでないならちゃんとしたのを作ってあげて下さい。おもしろいけど、へへ。あと及川サイコー


● 原先生:人間の集中力は1時間が限度と言われます。最低限1時間に5分の休憩があると良かったです。話は良かったのですが、当事者の皆さんがずっと聞いているのは辛そうでした。


● WRAP:当事者自身による回復プログラムということで興味深かったです。1つの手段としてアリでしょう。障害の内容、程度、個々の事情により出来る人とできない人がいるだろうと思います。30分という時間のためでしょうか。早口で聞きづらかったです。

● シンポジウム:今回のイベントの中で一番面白くてためになりました。「某ぼーっ」さんが断薬して当事者の気持ちがわかった話、式部さんとわかなさんの『がんばれ』についての話、わかなさんの「お茶するまで生きるか」の話、梁田さんの穏やかな進行、良かったです。


Q7 今後のイベントで取り扱ってほしいテーマ、呼んでほしい講師、取り組んで欲しい企画などありましたらご記入してください(どのようなご意見でも結構です!)。


● 全ての「差別」について(部落、同性愛、民族、もちろん障害者・・など)


● 30分くらいでもいいから毎回原先生の講演の時間があるといいと思う。


● 伝えたいことが思うように書けないのですが・・・想像以上に中身の濃いものになったと思います。当事者の生の声はすごいです。皆さんしっかりと自分の考えを持っていること、そして大勢の人の前でお話して下さったこと、感謝します。ありがとうございました。今後もこんな機会を増やしてほしいです。当事者同士のつながりもできたらいなと思います。


(ハ)これまで打ち上げ交流会と称した参加者と実行委員による交流会を開催してきました。しかし会場内での飲食の問題、別の場所を用意するためのマンパワー不足などから近年は今回は断念していました。来年度の実行委員体制によっては復活もあり得るかもしれません。


● イベントは思いつきませんが(今は)企画、講演には参加していきたいです。


● 当日の実行委員ボランティアについてやらせてほしいです。連絡下さい。


(ハ)上の2つの声、ナントありがたきお言葉(号泣)!ハートインみやぎは活動の趣旨に賛同する多くのボランティアの方々の手によって支えられています。
例年春先から月に1〜2回程度集まって準備に取り掛かります。活動の開始はメルマガなどでご案内していますのでまずはそちらにご登録を。また詳細は事務局までお問い合わせください。趣旨に賛同いただける皆さんの協力を待っています。


● 「うつ」だけでなく統合失調症などの精神障害全般やそれに対する医療機関の取り組みとかを取り上げてほしい。あと、子供の精神障害(LD ADHDなど)を取り上げれば面白いのでは?


● その時々のテーマでイベントを開催するのもいいと思いますが、精神障害の病気を連続的にイベントで取り扱うのもいいと思う。


(ハ)貴重なご意見ありがとうございます。参考にさせていただきます。昨年度の開催にあたってはホームページ上でご意見を募集いたしました。他にもご意見がありましたらぜひ事務局あてご連絡下さい。


● 絵画展や盆栽展。絵や植物に触れることは回復にプラス。呼んでほしい講師として東北会病院石川先生。




NPO法人ハートインみやぎ